4月に入りましたね。各地で桜が咲き、春本番。
「春に三日の晴れ間なし」と言われる安定しない天気の中、
タイミングよく晴れた今日は富戸で潜ってきました。
明日からまた雨とのことで、ラッキーでした。
晴れて、気温は18℃。
水面で、潜行前に撮影した青空

海の中は水温15℃、透明度5~8mほどの春らしい海となりました。
春は、春濁りといって植物性プランクトンが大量発生して海水が濁り透明度が悪化します。
海水が緑色になって透明度(水平に見える距離)が1mとなることも。
春らしい海というと、あまり良い状態の海とは言えないんです。
水温はまだ低いわりに、キビナゴやイワシなど小魚の群れが右往左往していたり、
砂地にはホウボウ、ヒラタエイ、ミノカサゴ、オオモンハタなど海の中は賑やかな印象でした。
ミノカサゴ成魚
大きさは25cmくらい

こちらは幼魚、5cmくらい

小さくても成魚と同じように胸鰭が華やかです。
「春に三日の晴れ間なし」と言われる安定しない天気の中、
タイミングよく晴れた今日は富戸で潜ってきました。
明日からまた雨とのことで、ラッキーでした。
晴れて、気温は18℃。
水面で、潜行前に撮影した青空

海の中は水温15℃、透明度5~8mほどの春らしい海となりました。
春は、春濁りといって植物性プランクトンが大量発生して海水が濁り透明度が悪化します。
海水が緑色になって透明度(水平に見える距離)が1mとなることも。
春らしい海というと、あまり良い状態の海とは言えないんです。
水温はまだ低いわりに、キビナゴやイワシなど小魚の群れが右往左往していたり、
砂地にはホウボウ、ヒラタエイ、ミノカサゴ、オオモンハタなど海の中は賑やかな印象でした。
ミノカサゴ成魚
大きさは25cmくらい

こちらは幼魚、5cmくらい

小さくても成魚と同じように胸鰭が華やかです。
















