先日、散歩途中で不思議なものを見つけました。

黒い棒が2本、よく見るとカラスノエンドウのサヤでした。
200525_カラスノエンドウ_

カラスノエンドウは、スズメノエンドウに対して、
(小さい植物には、スズメと名付けられていることが多いので)
大きいから「カラス」かと思っていたら、マメが黒くなるからだったんですね。
初めてみて、思わず納得!


カラスムギ(烏麦)
カラスムギ_200525

名前は知っていたカラスムギ。
これも見た瞬間、黒いからカラスムギ?!と思ったら・・・

カラスぐらいしか食べない=食用に適さない、というのが名前の由来。
実際は、この麦は食べられ、なかなか美味しいらしい。
オーツ麦の野生種で、オーツ麦はエンバク(燕麦)といい、エンは読んで字のごとくツバメ。
よ~く見ると、黒い穂から2本の尾が伸びているところがツバメのようですね。

ハシブトガラス
カラス_03460

いつも同じ木に止まっているハシブトカラス。
ゴミを漁るし、なんとなく嫌われ者なカラスですが、よく見るとカワイイです。