全国に先駆けて、東京ではソメイヨシノが開花しましたね。
伊豆高原の桜並木はまだ開花していませんが、三連休はとっても車が多かったです。
自粛は終わり、気分転換にドライブってことでしょうか。

私はこの三連休自宅でのんびりしてました。
退院したばかりだったので。
病気でも怪我でもなく、親知らず4本を抜歯して来たのです。

2年前位から右上の親知らずが定期的に痛かったんです。歯肉炎みたいに歯茎が。
冬の間に治そうと、意を決して、嫌いな歯医者へ。
歯医者では『これはうちでは抜けないから口腔外科を紹介するね』
とスルーされ、大学病院の口腔外科へ。

予約をとって訪れた口腔外科の先生は、私のレントゲン写真を見ながら、
『右上の親知らずが顔だして来てて、他の3本は歯茎の中で横向きに生えているね〜。
まず、右上の親知らずを抜きましょう。
他の3本は残してても良いけど、いつ痛み出すかわからないし、
いっその事、全部いっぺんに抜いちゃおうか?
3日位入院して、全身麻酔で。』

想定外の提案にびっくりしたけど、
痛いのが1回で済むし・・・という事で、
親知らず4本いっぺんに抜歯をお願いしたのでした。


手術台の上で「ふぅ~」と意識がなくなったと思ったら、
次の瞬間「聞こえますか~?」と看護師さんの声で目覚める。
自分では一瞬に感じたけど、実際には3時間かかったとのこと。

『左上の歯が抜けづらく大変だったよ~』と先生。
口が小さいのが災いとなり、左の口角が切れ、まるで口裂け女?!
口の中も喉も腫れていて、つばを飲むと痛い!
食べ物が当たると痛い!ブクブクうがいをするもの痛い!
4本いっぺんに抜くなんて無茶だったかなと思った一瞬でした。
抜歯後5日目の今日はだいぶ腫れも引き、口角の傷も治ってきたところです。
痛み止めは飲み続けていますけど。。。

と、人生2度目の入院は親知らず抜歯となりました。
もう入院することがないと良いなぁ。
新型肺炎も流行っていますし、皆様もお身体にはくれぐれもご自愛ください。

200320_病院からの景色
病院からの景色