昨日は3月11日。
東日本大震災から8年の月日が経ちました。
被災された方々、今なお不自由な生活を余儀なくされている方々、心からお悔やみ申し上げます。

直接的に被災された方以外にも、日本人の心に大きな衝撃となった出来事でした。
地球という生きている大地の上に住んでいる限り、地震や火山噴火や地殻変動など、
大地の営みによる災害は避けようがありません。

先日、船からのジオサイトクルーズのガイドをする機会をいただきました。
下がその際に撮った城ヶ崎海岸の写真です。
大室山が4000年前に噴火し、流れた溶岩が作った城ヶ崎海岸です。

ジオクルーズ

その溶岩が作った海岸は今でこそ、素晴らしい景勝地となり、
スキューバダイビングでやロッククライミングも楽しむことが出来るスポットとなっています。

0309_ドライスーツでプカプカ

大地の営みで出来た景勝地を見るたびに、その当時の災害の怖さを想像し、
忘れてはいけない、またいつやってくるかわからないと、いつも思います。

さて、非常持ち出し袋の食材の期限チェックと飲水タンクの水を交換しようっと。