先週末から、鹿児島県は屋久島へ行ってきました。
ご存知、世界自然遺産の島で、海よりも山が森が有名ですよね。
その豊かな森が育む海は、やっぱり素晴らしい海なんです。

今回は狙っていた梅雨明けはまだ、そして黒潮もまだ・・という状態でしたが、
参加者の皆さんの日ごろの行いがよろしいようで、
天候にも恵まれ、2日間で5本ボートダイビングを楽しんで来ました。

いい天気


黒潮はまだ寄っていないとは言うものの、
透明度は15m前後、水温26~27℃とまずまずのコンディション。
マクロからワイドまでいろんな生物を観察して来ました。


まずは、初っ端から私の大好きなクダゴンベ
クダゴンベ
今回初めて潜った永田のポイントで観察できました♪
赤いチェック模様やっぱりカワイイ♪



そして、サクラコシオリエビ
サクラコシオリエビ
『ピンクスクワットロブスターみたい!』って言ったら、『その和名です』だって。
今まで海外でしか見たことなくて、日本にもいたのね・・・(汗



ベンガルフエダイと超レアなスジミゾイサキ(左)の群れ。
スジミゾイサキとベンガルフ
レアといわれてもこんなにいっぱいいるとレアって気がしてきません。



オトヒメエビのそっくりさん『バイオレットボクサーシュリンプ
バイオレットボクサーシュリ
和名はまだついていません。
和名を付けるとしたら「ムラサキオトヒメエビ」かな。芸がないか・・・。苦笑



屋久島では、一番多く見かけるウミウシ
シンデレラウミウシのカップ
シンデレラウミウシのペア。
名前がステキですね。


そして、アオウミガメ
アオウミガメ




と、大きなアカウミガメ。甲羅の長さだけで1m以上あります。
アカウミガメ
夜の産卵に備えて、寝ているところを起こしちゃいました。


他にも、ニシキフウライウオが群れていたり、ハナヒゲウツボやジョーフィッシュ、
スミレナガハナダイ、ハナゴンベ、ヤイトヤッコ、ホシゾラワラエビ、ハタタテハゼ、オイランヨウジなど
伊豆にいたら主役になれる生物がいっぱいでした。


そして、今回のダイビングでおめでたいことが。
500本記念
おっくんのパパさん、500本達成おめでとうございます!