ぴっころ日記

伊豆のダイビング&トレッキングガイド「ぴっころ♪」のひとりごとです。

伊豆の海・山あそびは、ダイビング&トレッキングぴっころにお任せ!
URL http://www.sts-pikkoro.com

2015年10月

マクロなアイドルいっぱい@黄金崎

今日は『穏やかな海でのんびり潜りたい』というゲストさんのリクエストにお応えして
西伊豆の黄金崎ビーチへ行って来ました。

天気予報は北東のち西の風。
朝は北東の風で東伊豆の海はパシャパシャ。
風が西風になっても、黄金崎の海は北を向いているので大丈夫。
という理由から黄金崎をチョイスしたのでした。


前回、見ることが出来なったウミウシカクレエビ
1029_ウミウシカクレエビ 
大きい個体は3cmほどあってビックリ。伊豆で見た個体では最大級でした。




ウロウロと動き回って、探すのに一苦労なウミテング
1029_ウミテング
飛べない鳥、のように魚なのに泳がず水底を歩いています。




よくソフトコーラルの影に隠れているアオサハギ
1029_アオサハギ
こっちの様子をチラ見する目つきがカワイイ。
 



ガラスハゼ
1029_ガラスハゼ パラサイ
 よくみたらパラサイト(寄生虫付き)でした。



赤い模様がクマドリちっくなイロカエルアンコウ
1029_イロカエル レモンイエ
大きさ1cmほどで超カワイイ♪
でもこのレモンイエローはハレーション起こしちゃって難しい・・・

他にも、 フィコカリス・シムランスっていう今流行のへんてこりんなエビも観察出来、
マクロ生物いっぱいで、初めてのゲストさんも楽しんで頂けたようです。


潜水地:黄金崎ビーチ
天候:晴れ時々くもり
気温:21℃
水温:21~22℃
透明度:10~12m
観察した生物:シビレエイ、カミソリウオ、トガリモエビ、ホウボウ、ホタテウミヘビ、タカサゴの群れ、
ムレハタタテダイ、キツネベラの幼魚、イロカエルアンコウ、ウミテング、ガラスハゼ、
ウミウシカクレエビ、オニカサゴ、クマノミ、ネンブツダイの群れ・・・



紅葉の秋@奥秩父

10月もそろそろ終わりに近づき、秋も深まってまいりました。
海はダイビングのベストシーズンですが、山の方も紅葉のシーズンになりつつあります。
伊豆の紅葉はまだ先なので、一足先に紅葉を先取りしに奥秩父へ行って来ました。
※クリックすると大きな画像でご覧いただけます

1021_黄葉




先週、登ってきたのは、こんな山。
1021_ミズカキ山
魔女が住んでいそうな岩山ですが、山梨県の瑞牆山(みずかきやま)です。
日本百名山のひとつで標高2,230m、日帰りで登れる人気の山です。




登山道は、カラマツやカエデ、ミズナラなどの落ち葉でカラフルな絨毯を敷き詰めたよう。
1021_紅葉
サクサクと落ち葉を踏みしめて歩くのは、この時期ならでは。
とても気持ちが良かったです。



翌日登った金峰山山頂。
1022_金峰山山頂
こちらも日本百名山のひとつで、標高2,599m。




金峰山から見た瑞牆山。
1022_金峰山からのみずかき




遠く雲の上に浮かぶ富士山。
1022_富士山
富士山みつけると誰もが笑顔になりますね。
日本人の心。富士山、やっぱりステキ。


帰りの車窓から見た景色。
1022_カラマツの黄葉
カラマツの黄葉がとってもキレイでした。
紅葉の秋と日本百名山2座登頂を楽しんで来ました。


体験ダイビング@八幡野

天気予報もズレて快晴で暖かい一日となった今日は
体験ダイビングでご来店のゲストさんと八幡野で潜って来ました。

エントリー早々、アオリイカがいっぱいお出迎え。
太陽がサンサンと降り注ぎ、キラキラした水中はとっても気持ちよかったです。

1027_アオリイカ



角の生えたトラウツボ。
怖い顔してるけど、何もしなければ、襲ってくることもありません。
1027_トラウツボ
海の中でも、森の中でも、自然の中にお邪魔しているのが私達人間。
自然に優しく、常に謙虚な気持ちで、接したいですね。



初めての体験ダイビングのTさん(写真右)と、
今回6回目というベテラン体験ダイバーのSさん。
1027_体験



お二人とも楽しそうに潜ってました♪
1027_体験2

次はライセンスコースに挑戦しましょうね。
もっと楽しい、もっと刺激的な世界が待ってますよ。


ストレスはないのが一番!

今朝は冷え込みましたね。でも日中は太陽サンサンと暑いくらいのダイビング日和。
そんな中、今日はIOPへ行って来ました。

まずはプールへ。
50mプール貸切でリフレッシュコース。

1026_プール
 
プランクが空いた常連のゲストTさん。
いつからか、なんだか怖くなってしまったそう。
怖い→潜らない→ブランク→余計怖い 
まるで負のスパイラルですね。

1026_水底
 

今日は体調を整え、浅いプールでスキルの復習からスタート。
苦手なマスク関係を克服しようと、マスクなし呼吸などしっかり練習。
1時間ほど練習後、怖くなくなって来たということで、海へ。

多少パシャパシャする海でしたが、問題なくエントリーし、無事に潜行。
途中から写真を撮ったり、こんなカワイイ生物達を見つけられるほど余裕も出てきたようです。

ミナミハコフグ幼魚
1026_ミナミハコフグ



クマノミの赤ちゃん
1026_クマノミ


良かった良かった。
ダイビングってメンタル部分大事なんです。
ストレスが積み重なるとやがて何かをきっかけにパニックを引き起こすことも。

ダイビング後半に、やっと見ることが出来たゲストさんの笑顔。
ログブックに「これでダイビングが続けられそうです」というコメント。
それらを見て、嬉しくてちょっぴり泣けそうなぴっころでした。


潜水地:伊豆海洋公園(IOP)
天候:晴れ
気温:18℃
水温:22℃
透明度:8~12m


1026_フリソデエビ
フリソデエビも見てきました♪

行列のできるダイビングポイント

今日は北東の風が強く、そんな時は八幡野へ。
川奈がクローズ、富戸やIOPは注意だったそうで、ダイバーいっぱいで行列が出来ていました。

1025_ダイバーいっぱい



そんな混雑した中でも、八幡野の水底の砂は粒子が大きく巻き上がってもすぐに沈み、
濁りにくいのでクリアな海が楽しめました。
 

そして、そろそろ発見から1年になるネコザメの赤ちゃん。
1025_ネコザメ赤ちゃん



カミソリウオも何個体か、砂地を揺られていました。
1025_カミソリウオ
 


アジ根には、ミノカサゴの幼魚。
1025_ミノカサゴ幼魚
 


おなじみベニカエルアンコウ。
1025_ベニカエルアンコウ


他にも、アカカマスの群れやクマノミの赤ちゃん、マツカサウオの赤ちゃん、ツノダシ
ホシテンスの幼魚、ハナタツ、キリンミノの赤ちゃんなど、観察して来ました。


潜水地:八幡野ビーチ
天候:晴れ
気温:21℃
水温:22℃
透明度:10~15m


チャレンジ!

今日はアドバンス講習のゲストNさんと一緒に富戸へ行って来ました。
八幡野はウネリが大きく潜水注意、IOPもあまりコンディションが良くなかったらしく、
ヨコバマはダイバーいっぱいで大繁盛していました。
3ダイブ予定だったので、私はドライスーツで潜りましたが、
まだ2/3位の方がウエットスーツで潜っていました。

1本目はディープ、2本目はナビゲーション、3本目はフォト(水中写真)と
テーマをもってダイビング。
初めての18mよりも深い世界や、コンパスを使って方向感覚を養ったり、
新しいことに挑戦しているゲストさんは、とっても生き生きしていました。


そんなNさんの初めての水中写真その1。
写真に映りたがりで、寄ってくるミノカサゴ。
背びれに毒をもっているだけあって、逃げずに悠然と泳いでいます。

1024_ミノカサゴ Nさん
(画像提供:Nさん)

その2。
方々にいたホウボウ(苦笑)
逃げる瞬間に広げた胸鰭のブルーがキレイ♪
1024_ホウボウ Nさん
(画像提供:Nさん)
 
 次回も新しいことに挑戦、楽しみましょう!

 
潜水地:富戸・ヨコバマ
天候:晴れのち曇り
気温:22℃ 
水温:22℃
透明度:10~12m
観察した生物:イロカエルアンコウ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ幼魚、オキゴンベ、アオリイカ、
ミナミハコフグ幼魚、ヨスジフエダイ、ハナハゼ、クロイトハゼ、クリアクリーナーシュリンプ・・・
 

今日もいい海でした

今日は5ヶ月ぶりのダイビングというゲストSさんと一緒に八幡野で潜って来ました。
最後に潜ったのは5月ということで、今年の夏はウエットスーツで潜らなかったなぁと
寒がりな彼女はドライスーツに、せめてフードはなしで海を感じながら潜っていました。
まだ水温は21~22℃あるので、ウエットでも潜れるんですけどね。
寒がりな方はドライスーツになってきている今日この頃です。


海の中は、うねりで浅場は揺れていますが、透明度も良好。
15mは見えていると思います。

おなじみクマノミとミツボシクロスズメダイの幼魚。
1023_クマノミ
今年はミツボシクロスズメダイの幼魚がいっぱい出現してます。



中層にはアカカマスの群れがキレイでした。
アカカマスを見てるとサンマが食べたくなるのは私だけでしょうか。
1023_カマスの群れ




行方不明になっていたキリンミノの幼魚が復活。
1023_キリンミノ

近くにいたハナタツも復活。
いったいどこへ隠れていたんでしょう。
そんな生物との一期一会が楽しいんですけどね。



ウネリで舞い上がる海藻にまぎれながら、赤いカミソリウオが砂地を漂っていました。
1023_カミソリウオ赤
他にも黒や緑色といろいろいたようです。



潜水地:八幡野ビーチ
気温:21℃
水温:21~22℃
透明度:15m
観察した生物:ホシエイ、ネコザメ赤ちゃん、ベニカエルアンコウ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ
コガネキュウセン幼魚、カミソリウオ、ツノダシ、マツカサウオ幼魚、イソギンチャクエビ・・・


父と娘のプライベート登山

今日は、金冠山まで行って来ました。
中伊豆のだるま山高原レストハウスから往復約5kmのショートトレッキングです。

今回のゲストさんは、脳梗塞で倒れた後、右半身に麻痺が残るお父さんとその娘さん。
リハビリを兼ねての、のんびりゆっくりの山歩きでした。
 
1019_リハビリ登山
 
お父さんを介助する娘さん。見ていて心が温かくなりました。
ゆっくり歩いたとは言え、半身に麻痺があるとは思えないほどしっかり歩けていました。


道中では、美味しそうなガマズミの実がいっぱい生っていたり
1019_ガマズミの実



あちこちに群生していた白い花。カントウヨメナかな?
1019_お花




1時間半ほどで金冠山到着。
1019_金冠山
誰もいない頂上を貸切。
富士山はもちろん、戸田の港から三保の松原まで見ることが出来ました。



野鳥の森を通って歩くと、コケやキノコがいっぱいでした。
1019_きのこいっぱい

往復約5km、歩行時間4時間のリハビリ登山。
万が一の時のために、エスケープルートと車でのお迎えも準備していましたが、
問題なく終了することが出来てホッとしています。


今日も西へ

今日は西伊豆の黄金崎へ行って来ました。
東伊豆の海はまだ大荒れで、全ポイントクローズだったので。
今日のゲストは、ウエットスーツ派のHご夫妻。
今年もそろそろ潜り納め・・・ということで、最後に八幡野リクエストだったのですが
初めての、そして穏やかな黄金崎ビーチをまったりと楽しんで頂きました。


透明度は10mほど、でも太陽の光が差しこみ、実際の透明度よりもキレイな印象を受けます。
中層を群れていたイサキの子供たちもキラキラしていました。
1018_イサキの群れ




1cm程度のイロカエルアンコウ
1018_イロカエル
オレンジ色の岩肌に混じってかくれんぼ。
最初に見つけた人はスゴイなぁ



そして砂地にはウミテング。
ペアかと思って2匹を近づけるとなかなか一緒にいてくれない・・・
どうやらオス同士らしいとのことでした。

1018_ウミテング Hさん
(画像提供:細田ご主人さま)
スゴイ、どアップ!



そして、海草にくっついていたトガリモエビ。
1018_トガリモエビ Hさん
(画像提供:細田奥様) 
つい丸い模様に目が行きますが、エビの顔は右側で、白いのが目です。


かくれんぼしてるアミメハギ
1018_アミメハギ
(画像提供:細田ご主人さま)


他にも、ハナタツ、黒いイロカエルアンコウ、ガラスハゼ(抱卵中)、ハナハゼ、クロイトハゼ、
ヨコシマクロダイ幼魚、ヨスジフエダイ幼魚、オグロクロユリハゼ、クロホシイシモチの群れ
クロイトハゼ、ソラスズメダイ、などを観察して来ました。


潜水地:安良里・黄金崎ビーチ
天候:晴れ
気温:23℃
水温:21~22℃
透明度:10m
 

ケーブダイビングってアドベンチャー!

今日は西伊豆の雲見へ行って来ました。
もともと『雲見へ行って見たい!』というHご夫妻からのリクエストだったのですが、
北東の風が強く、また台風のウネリも入って来ていて、東伊豆のダイビングポイントは全滅状態でした。


1017_ボート
 

東伊豆の海の大荒れがウソのように穏やかな西伊豆の海。
ちょっと車を走らせればこんなに穏やかなんて、伊豆半島ってやっぱりスゴイ。

海の中は透明度6~10mとあまりスッキリしない感じでしたが、
初めての雲見の地形を、穴をくぐったり、壁をよじ登ったりと、アドベンチャー気分で楽しんで来ました。
やっぱり暗い穴の中に入っていったり、穴の中から外を見ると青い光がとってもキレイ。
いつもと違ってドキドキわくわく、ちょっぴり刺激的なダイビングでした。

1017_CAVE



1ヶ月前に来た時より、だいぶ成長していたクマドリカエルアンコウ。
1017_白クマ



別に珍しい魚ではありませんが、カゴカキダイがキレイに群れてました。
1017_カゴカキダイ



1cm程度の極小のイロカエルアンコウ。
水中ノート用のぺンで大きさが分かりますよね?
1017_イロカエル

現地ショップの糸井さんに情報頂きました。ありがとうございます!

 
潜水地:雲見・牛着岩
天候:くもり
気温:21℃
水温:21~22℃
透明度:6~10m
観察した生物:ツノダシ、ソメワケヤッコ、スミツキベラ幼魚、ミツボシクロスズメダイ幼魚、クロユリハゼ
コロダイ、オルトマンワラエビ、ツマグロハタンポ、マツカサウオ、ニシキウミウシ、アオウミウシ、


 

パノラマ台トレッキング

今日は冷たい雨の一日となりました。
ギリギリセーフな昨日の晴れの日に、パノラマ台トレッキングをガイドして来ました。
絶景が見られるところにありがちなパノラマ台。
私の歩いてきたのは、富士五湖の精進湖と本栖湖の間にある小さな山です。


沢には橋がかけられ、整備された歩きやすい登山道。
1015_橋


見ごろには早かったけれど、ところどころに、葉が色づいて来ました。
1015__色づく葉



コアジサイの葉も、だんだんと黄色く色づき始めました。
1015_コアジサイの葉



この時期、赤い実がよく目立つマムシグサ。
1015_マムシクサ

雌雄異株で、株が大きくなると雌になり、小さいと雄になります。
植物でも性転換するなんて不思議ですね。
この赤い実は、ハエなどの虫によって受粉が成功した証拠です。



今回のパノラマビュー
 1015_fuji

先日の初冠雪の雪も南側はだいぶ消えかけていました。




そして、足元にはエビフライ?!
1015_エビフライ

リスがかじった『まつぼっくり』でした。

季節によって変化があったり、いろんな発見があって、
自然の中を歩くのって、やっぱり楽しいですね。海も山も!

 

祝★アドバンスライセンス取得!

今日も気持ちの良い秋晴れの一日となりました。
アドバンス講習も大詰め、今日の項目はドライスーツ。

おNEWのドライスーツに身を包んだYさん。
received_912119872203068

昨日はコンパスナビゲーションに苦戦をしていらっしゃいましたが、
自主練の上、今日はバッチリ!スタート地点に戻って来られました♪

そして72歳でのアドバンスライセンス取得、おめでとうございます!

この向上心、ホントに尊敬します。
『何かを始めるのに遅すぎると言うことはない』
これからも、まだ見ぬ新しい世界に挑戦していきましょう!


ダイビング日和

体育の日の三連休も終わって、のんびりと平日。
今日は半袖でOK、ウエットスーツで全然OKなダイビング日和となりました。

1013_八幡野の海
 
透明度も良く、水温もまだ21℃前後、魚もいっぱい、
やっぱり秋がダイビングのベストシーズンですね。

水中はイナダの群れが回遊し、アカカマスの群れもキラキラと・・・
と良いコンディションな中、アドバンス講習。
水中でいろいろやることあって、のんびり漂ってるヒマはありませんでしたが
でも、気持ちよかったです。
明日も頑張って頂こうと思います。


潜水地:八幡野ビーチ
天気:晴れ
気温:23℃
水温:21~22℃
透明度:10~15m


ダイバー誕生!

一昨日、鳳凰三山に行ったとき、行方不明の70代登山者の捜索活動が行われていました。
別々に下山した仲間から、まだ1人下山してこないと捜索願が出されたそう。
ヘリコプターからは「××さん、聞こえたら大きく手を振って合図してください」とマイクの声。
自分の位置を知らせる方法、どんなことができるだろうかと考えちゃいました。

笛を吹く、目立つ色の上着を振る、火をつけて煙で知らせる・・・

結局は、下山予定から2晩たった日に、手を振っていた登山者をヘリコプターが発見。
無事に保護されたとのことで、良かった良かった。
原因は道迷いだったとのことです。

ダイバーも一緒ですよね。緊急時は浮上し、水面で浮力確保は必須。
BCについている笛を吹く、ハンマーヘッドを鳴らす(音)
水中ライトや鏡で光を反射させる(光)
目立つ色のフィンを振る、シグナルフロートを上げる(色)

何にもなければやらないことだけど、
たまには自分の器材や装備、そして緊急時のスキルも確認しておきましょう。

1011_フロート
シグナルフロートを上げる講習生のHさん。


ということで、昨日、今日とで海洋実習が終わり、新たにダイバーが誕生しました。
8月に体験ダイビングに参加、『もっと深く行きたい!』と今回、ライセンスに挑戦。
1011_OW

今日、潜っていて水深10mを超え、水中世界が広がりを見せたときの笑顔が印象的でした。
Let’s Enjoy Safety Diving!


鳳凰三山に行って来ました

昨日まで南アルプスへ行って来ました。
登ってきたのは、鳳凰三山。
地蔵岳・観音岳・薬師岳の3つの山を青木鉱泉から周回して下山して来ました。
登ってみたかったんですよね~。


まずは森の中を、沢を何度も横切りながら登ります。
1008看板



美しい滝がいっぱいありました。こちらは鳳凰の滝。
1008_鳳凰の滝




鳳凰小屋で一泊し、白い砂の急登の上にはこちら、地蔵岳(2,764m)
後ろの岩は、鳳凰三山の象徴ともいえるオベリスク(地蔵仏)
1008_地蔵岳

ハーネスつけてショートロープで登ってるパーティーがいました。
私もいつか登りたい!




真っ白な稜線。山の上なのに、海辺の砂浜みたい。
粒子が粗い砂で、ウミガメ産卵で有名な屋久島のいなか浜みたいと思ったら、
それもそのはず同じ花崗岩が崩れて出来た砂なんですね。
1008_稜線歩き



3つの山の最高点2,841m、観音岳。
1008_観音岳



地蔵岳に向かう途中、富士山が見えました。
1009_地蔵岳

 
下山の道のりが長く、けっこう脚に来ました
で、実は今日は筋肉痛でリハビリダイビングでした(^_^;)
でも、天気も良く気持ちの良い山行でした。思い切って行ってよかった~♪

 

初めての大瀬崎へ

今日は、西伊豆は大瀬崎へ行って来ました。
だって東伊豆の海は、台風のうねりでほぼ全滅なんですもん。
国道135号線も走っている車に波しぶきがかかるほどのウネリでした。

一方、大瀬へ着いてみると、ほとんど風もなく穏やか。
まだ冠雪のない富士山が遠くに望めました。

1007_湾内


1本目は湾内へ。
透明度は4~5m。
砂地を泳いでいると、なにやら顔が・・・

1007_顔
 

砂を払ってみると、モゾモゾッとこんなのが出てきました。
メガネウオでした。
1007_メガネウオ
 
他には、浅場を中心に、マアジ、クロダイ、カワハギ、イサキ、クロユリハゼ、ツノダシ
オキゴンベなどを観察して来ました。 



2本目は、外海の大川下へ。
透明度は10m以上、青い海が広がっていました♪
中層をのんびり泳いでいると癒されます。

イサキの幼魚の群れ
1007_イサキ


ソラスズメダイの群れ
1007_大川下

初めての大瀬崎だった本日のゲストさんは、ダイビングポイントがいっぱいあったり、
浜で敷くブルーシートや器材を運ぶ台車があったり、お湯で器材が洗えたり、
施設の充実ぶりに感心していました。


潜水地:大瀬崎
天候:晴れ
気温:22℃
水温:22~23℃
透明度:湾内4~5m、外海10~15m


水中での再会

こんにちは。
今朝は寒かったですねぇ。この秋一番の冷え込みだったとか。
でも日中は、太陽がジリジリとするほどの秋晴れとなりました。
海の方は、太平洋沖を北上している台風23号の影響で東伊豆の海はウネリが入っています。
そんな中、昔の教え子の1人であり、元部下でもあるCちゃんが潜りに来てくれました。

1006_ちばちゃんと

後ろから着いてくる彼女を見ながら、前にこうやって一緒に潜ったのはいつだったろう・・・
新卒で入社して来た彼女をインストラクターにするための講習で、
当時はずっと一緒に潜っていたけれど、その彼女もすでに三十路。
お互い歳をとったなぁとつくづく思っちゃいました。
でも一緒に潜れて嬉しかったです♪


そして、二人の水中での再会を祝福してくれたのは・・・イトヒキアジ!
なんとか映って良かった♪

1006_イトヒキアジ

2匹と6匹の群れになって、中層を行ったり来たりしてました。
一緒に潜ったCちゃんは、生きたイトヒキアジは初めて見たとか。

他には、岩の亀裂のずっと奥に隠れているフリソデエビ、抱卵中のクマノミなどを観察して来ました。
ウネリが大きくなってきたし、無理して潜らなくても・・・ってことで1ダイブで終了。
タイ料理のランチを食べ、昔話に花が咲きました。

このウネリ、明日は西伊豆へ遠征しなきゃですね。

証拠写真…

今日はIOPリクエストのゲストNさんと一緒に海へ。
「注意オープン」のIOPは、風波がザブーンザブーンと押し寄せていました。
時折やってくる大きめの波をみては、ゲストさんと顔を見合わせ、
思わず『八幡野にしましょう』(^_^;) とということで、八幡野で潜って来ました。

透明度は10~15mほどで、なかなかいい感じ。
でも水温も下がっていて、2本とも20m付近では21度と冷たくなっていました。


中層に群れるアカカマス
1005_アカカマス
 

クマノミは今シーズン4度目の抱卵中。
生みたての真っ赤な卵の世話をしていました。
いつかハッチアウトが見たいなぁ。


木曜日に発見したフリソデエビは、岩の亀裂の奥の方でペアでヒトデを食べていました。
奥過ぎてカメラのズームでもピントが合わず、こんなかんじ。

1005_フリソデ?

こんなボケボケの写真を載せてごめんなさい。
でもフリソデが2匹いるという証拠写真にはなりますよね?


潜水地:八幡野ビーチ
天候:くもり
気温:20℃
水温:20~23℃
透明度:10~15m
観察した生物:ネコザメ、ホシエイ、クリアクリーナーシュリンプ、イソギンチャクエビ、アカハタ、
ルリハタ、ミツボシクロスズメダイ、クマノミ、フリソデエビ、ホシテンス幼魚、クロホシイシモチの幼魚・・・

 

リクエストは熱海

今日はゲストのたってのリクエストで熱海のボートダイビングへ。
『東洋のモナコ』と呼ばれたこんな都会のような町並みを見ながらポイントまで約5分。
そこには、伊豆一番の大きな沈船があるのでした。

1004_熱海港





沈船にはソフトコーラルがぴっしり。
サクラダイやアカオビハナダイ、トゴットメバルなど深い水深にいる生物がいっぱい見られました。

1004_サクラダイ




こんなネンブツダイの群れもぐっちゃりと、沈船を覆っていました。

1004_沈船



2本目のソーダイ根では、スズメダイの群れに取り囲まれ

1004_ソーダイ根



そして、今日めでたく300本を達成しそびれた・・・Oさん。

1004_

リベンジお待ちしております!


潜水地:熱海「沈船」「ソーダイ根」
天候:晴れ
気温:25℃
水温:23~24℃
透明度:10m


まるでナタデココ?!

昨夜から今朝にかけての嵐はすごかったですね。
案の定、八幡野の海はウネリが大きくクローズ。
ということで、富戸のヨコバマへ行って来ました。

エントリーすると、くらげ、クラゲ、水母、海月。
まるでナタデココの中を潜っているような不思議な感じでした。
あ、このクシクラゲの仲間は、刺さないのでご安心を。

この大きなクラゲはユウレイクラゲ
中にいるのは、ハナビラウオ
身体の回りに粘液を出し、クラゲの毒から守っているとのこと。
撮影のために近づきすぎて、クラゲの触手に触れないようにお気をつけください。

1002_ユウレイクラゲ




1cm程度のイロカエルアンコウ
1002_イロカエル




ヨスジフエダイとロクセンフエダイ
1002_ヨスジフエダイ
黒い点が入っているのがロクセンフエダイ。
混じって泳いでいました。



アカヒトデを食べるフリソデエビ
1002_フリソデ

アカヒトデのオレンジ色が映えますね。



セスジミノウミウシ
1002_セスジミノウミウシ


潜水地:富戸・ヨコバマ
天候:晴れ
気温:27℃
水温:23~24℃
透明度:10~12m

11/23(水)焼き芋まつり@IOP

秋の味覚、美味しいものいっぱいあるけど、
アツアツ、ホクホクの焼き芋も美味しいですよねぇ。
そんな焼き芋がタダで食べれちゃうイベントのお知らせです。

yakiimo



 日時: 11月23日(水)  

 参加資格: IOPで潜った人

ということで、今回は平日イベントでのんびり潜れます。
ご予約お待ちしております。


 

11/6(金)-8(日)八丈島ダイビングツアー

伊豆七島の中で一番遠くにある八丈島
別名「八丈ブルー」と言われる屈指の透明度を誇る八丈島
マクロからワイドまで、熱帯から温帯の生物が混じる八丈島
そんな八丈島へ「徳之島HAPPY FEW DIVING」の秋さんと合同企画で潜りに行きます。

1001 八丈



日 程 2015年11月6日(金)~11月8日(日)2泊3日
行き先 東京都・八丈島
現地ダイビング
ショップ
ダイブハウス カナロア
〒100-1511 東京都八丈島八丈町三根1576-6
TEL 04996-2-5088
ツアー料金  90,000 円(外税)
料金に含まれるもの 羽田~八丈島 往復航空券
4ビーチダイビング
民宿2泊宿泊費
食事代(朝2、昼2、夜2)
料金に含まれないもの 追加ビーチダイビング(6,480円)
追加ナイトボートダイビング(8,640円)


ツアースケジュール
11/6(金)  7:25 羽田空港出発(ANA1891)
 8:30 八丈空港到着
  2ビーチダイビング
11/7(土)  終日 2ビーチダイビング  
11/8(日) 午前中:フリータイム 
14:20 八丈空港出発(ANA1894)
15:15 羽田空港到着


 ※天候など諸事情により、予定・日時が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

噂をすれば、フリソデエビ

天気は午後から雨、そして今夜は大荒れの予報。
そんな中、今日明日と連続でご参加のゲストOさんと八幡野で潜って来ました。
今日から10月衣替えってことで、私もウエットスーツをロクハンに、
ブーツを5ミリブーツに衣替えし、ぬくぬくで潜ってきました。

1本目、透明度はまずまず。8~15mほど見えていて、
太陽の光は差し込まないけれど、青い海が広がっていました。


教えてもらったキリンミノのベイビー。
2cmくらいと超カワイイ♪。
1001_キリンミノ ベイビー


おなじみカミソリウオのペア。
オスが胸鰭の間に抱いている卵のふくらみが大きくなってきています。
1001_カミソリ


ナイトで見つかったという、ハナタツ
1001_ハナタツ


そして、昼ごろから雨もパラつき、南西の風が吹きはじめ、海は荒れ気味に。
先輩ガイドのSさんと、
「そろそろ、八幡野でもフリソデエビ出そうですよね」
『見つけてよ~』
なんて会話をしてからエントリー。

すると、噂をすれば影。
見つけちゃいました!フリソデエビ!

1001_フリソデエビ

八幡野のフリソデは、やっぱりチャマダラホウキボシが好きらしい。
私が近くに置いたアカヒトデには見向きもしませんでした。
しばらくいてくれるといいですね。


潜水地:八幡野ビーチ
天候:くもり時々雨
気温:22℃
水温:23℃
透明度:8~15m
観察した生物:フリソデエビ、カミソリウオ、キリンミノの幼魚、ネコザメ赤ちゃん、ホシエイ、ハナアナゴ、
キンチャクダイ幼魚、ホシテンス幼魚、クリアクリーナーシュリンプ、イソギンチャクエビ、クマノミ
ミツボシクロスズメダイ幼魚、アカカマスの群れ・・・


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