ぴっころ日記

伊豆のダイビング&トレッキングガイド「ぴっころ♪」のひとりごとです。

伊豆の海・山あそびは、ダイビング&トレッキングぴっころにお任せ!
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2014年01月

ワカメプロジェクト@富戸

今日は天気予報どおり、昼ごろから激しい雨の一日となりました。
八幡野港の浚渫工事の濁りがあったり、南西の風が強く吹く予報だったので、 
ホームグラウンドの八幡野はやめて、富戸へ行ってきました。
 

ヨコバマでは、ワカメプロジェクトが行われています。
水中の様子はこんな感じ。
ワカメプロジェクト

種苗糸(ワカメの胞子のついた糸)が、神社のおみくじさながらに結び付けられています。
この養殖がスタートしてから約1ヶ月半。
ワカメの芽が出なかったり、魚にかじられてしまったりとなかなか順調とは言えませんが
ま、初めての取り組みですから、しょうがないですね。
庭に野菜の種をまいても芽を出さなかったり、新芽を虫や鳥に食べられてしまったり
そう簡単には野菜の収穫は出来ないっていうのと同じでしょう。

おおきくな〜れ
ワカメが生えるか生えないかは別にして、経過観察するのも1つの楽しみですね。



わかめネタはおいといて、富戸でも季節来遊魚まだまだ元気でした。
こちらは、ムレハタタテダイと私。(phot by えりちゃん)
ムレハタタテダイ@ヨコバマ


他にも、ヨスジフエダイやミツボシクロスズメダイ、方々にホウボウがいっぱいでした。^^;
ホウボウ@ヨコバマ

太陽の光こそ差し込まなかったけど、穏やかな水面に落ちる雨だれを見上げたり、
砂地では水のブルーのグラデーションがキレイで癒されました。



潜水地:富戸・ヨコバマ
気温:15℃
水温:14℃
透明度:10~15m
観察した生物:ウスバハギ、ホウボウ、ムレハタタテダイ、ヨスジフエダイ、サビハゼ
キンギョハナダイ、オオモンハタ、アオリイカ、イセエビ、ミツボシクロスズメダイ、クマノミ



低体温症・・・???

こんにちは。
日向はポカポカとした良い天気となった今日は下見で潜って来ました。
八幡野の港では夜間に浚渫工事が行われ、浅場は多少の濁りがありますが、
水深を下げてしまえば、問題なくキレイな海が広がっています。

白くまちゃんやイロカエルアンコウ達も健在でした。
水温14℃台に突入し、南方系の子達からしたら相当寒いんだと思います。
でも元々動きの少ないこの子達は元気なのか、寒くて固まっているんだかよくわかりません。

フリソデエビも、低体温症で思考能力低下してるのか、じっとして動きません。
水中ライトの光を当ててしばらくすると、身体が温まるのか、少し動き出します。
長生きしてもらえるよう、みんなで温めてあげましょう!
ま、動かない=シャッターチャンスなんですけどね。

フリソデエビ


潜水地:八幡野ビーチ
水温:14℃
透明度:10~15m
観察した生物:カスザメ、フリソデエビ、クマドリカエルアンコウ、イロカエルアンコウ、アカホシカクレエビ
ゼブラガニ、ムレハタタテダイ、オキゴンベの赤ちゃん、ミツボシクロスズメダイ幼魚、クマノミ・・・



いちご狩り@熱川

今日は、ゲストのリクエストでいちご狩りへ行ってきましたぁ。
あ、ダイビングもちゃんとしましたよ。
潜ったのも熱川で、いちご狩りも熱川です。


今日は気温はポカポカとしていましたが、西風が強く、浅場は少し揺られました。
ですが、砂地まで出ると透明度も10m以上あり、砂紋が日本庭園のようでキレイでした。

日本庭園のような砂紋
中央に写っているのがトビエイの赤ちゃん。
約20cmほどの可愛いサイズでした。



アフターダイブは、デザートのイチゴがとっても美味しかったです。
イチゴ
最近のいちご狩りは、プランターに植わっています。
なので、しゃがまなくていいし、イチゴが地面につかないので汚れないんですよ。



いちご狩り参加のゲスト
美味しいイチゴにご満悦のゲストさま。
本日はありがとうございました。

潜水地:熱川
気温:15℃
水温:14~15℃
透明度:8~12m
観察した生物:トビエイ、コブダイ、ベニカエルアンコウ、 マツカサウオ、ヨメヒメジ、サビハゼ
ミナミハタンポ、アオサハギ、シマウミスズメ、ソラスズメダイ・・・

 

矢筈山ジオトレッキング

今日は矢筈山へ行ってきました。
矢筈山(やはずやま)は、遠くから見るとこんな山。
げんこつ山
げんこつ山って言われているのが、わかりますよね。
山の中も溶岩ドームで出来たゴツゴツした大きな岩が迫力な山です。


山頂付近からの景色。
眼下に見下ろす大室山
いつも見上げている大室山を見下ろすのも不思議な気分。
ここからは、大室山の溶岩で出来た伊豆高原の台地がよくわかります。
これぞまさにジオサイト!


今日一緒に登ったのは、ダイビングガイドの女子会仲間。
元気に下山開始
山に登りながらも、海の話をしたり、ガールズトークは止まらず、楽しく登って来ました。

次回の矢筈山ジオトレッキングは、2/2(日)です!
残席あとわずか!お申し込みお待ちしております!
詳細は、こちら






カエルアンコウいっぱい@八幡野

今日は暖かかったですねぇ。3月中旬の陽気とか。
そんな小春日和な中、今年初潜りのゲストと一緒に八幡野で潜ってきました。

海の中は、依然いい感じが続いています。
季節来遊魚のアイドル達が健在で、秋のベストシーズンを思わせます。

白くまちゃん
長いこと観察できている白くまちゃん。
だいぶ大きくなりました。
(画像提供:がっきーさん)


復活したイロカエルちゃん
一時行方不明になってたイロカエルちゃん復活!



レモンイエローのイロカエル
レモン色のイロカエルちゃんも同じ場所で観察できています♪
(画像提供:がっきーさん)

砂地にはムレハタタテダイの群れも健在で、ほんとにトロピカルです。
最近の水温は15℃と下がって来ていますが、頑張って越冬してほしいなぁ。

おととい出現したキアンコウ。
今日は目撃例はありませんでした。今年も見たいなぁ。食べたいなぁ。。。(;^ω^)


潜水地:八幡野ビーチ
水温:15℃
透明度:15m
観察した生物:フリソデエビ、アカホシカクレエビ、ムレハタタテダイ、ウイゴンベ、クロイトハゼ
イロカエルアンコウ(レモン色、オレンジ)、クマドリカエルアンコウ、キンギョハナダイ、オキゴンベ
キンチャクダイ幼魚、ツマグロハタンポ幼魚、カゴカキダイ幼魚、ヨウジウオ、アオヤガラ・・・


 

女子会ダイビング@IOP


昨夜は、このあたりの女性ダイビングガイドの新年会がありました。
そこで盛り上がって、一緒に潜ろう!ということになり、今日はIOPで潜ってきました。

透明度のいい中層をプカプカ浮いているだけで気持ちいい♪
普段はなかなか行けない2の根の方まで行ったり、
IOPを専門に潜っているガイドさんに生物を教えてもらったり、楽しいひと時でした。


トビエイ
スイスイと泳いでいたトビエイの子供。

 

クマノミ城@IOP
 
いつのまにかこんなに数が増えていたクマノミ。
ミツボシクロスズメダイも水温15℃の中、頑張ってます!

 

アドバンス講習@八幡野

昨日は、最近ダイビングにはまっているKご夫妻のアドバンス講習でした。
ドライスーツ、ディープダイビング、ナビゲーションとそれぞれテーマを持ったダイビング。
1日に3本、どんどん上手になっていくお二人を見ていて、私も嬉しく感じます。
せっかく使い方を覚えたコンパスナビゲーション。
これからはコンパスもちょっと気にしてみてくださいね。


カスザメと一緒に
遭遇確立の上がっているカスザメと一緒に。



潜水地:八幡野ビーチ
水温:15℃
透明度:15~20m
観察した生物:大きなヒラメ、カスザメ、アカホシカクレエビ、クマノミ、ミツボシカクレエビ
 

トロピカルな海@八幡野

こんにちは。
「本日は曇り、週末は寒波到来です。寒さ対策をしっかりしてください!」 
とテレビのお天気お姉さんは言っていましたが、
予報は良い方にハズレ、終日晴れのお日様ポカポカとした一日となりました。

今日のゲストはお二人ともベテランさんだったので、久しぶりに深い方までじっくり潜ってきました。
1本目は砂地スペシャル。
カスザメ、ヒラメ、メイタガレイ、ホウボウの子供、サビハゼなどなど
砂地の生物を中心に見て回って来ました。

真ん中の根の沖合いに、なんとも季節はずれなムレハタタテダイの群れ!
思わず、群れを追いかけまわしちゃいました。^^;
やっぱりトロピカルですねぇ。

トロピカルなムレハタタテダ
画像提供:マツダさん


水面休息中にイロカエルアンコウのNEW FACEが登場と情報を頂き、
2本目はアジ根や岩場を中心に回って来ました。

教えてもらった岩にちょこんと乗ってたイロカエルアンコウ。
レモンイエローが水中でも映えて、超カワイイ♪
このレモンイエロー、ハレーション起こして色が飛んでしまいがちですが、お見事!

レモン色のイロカエルアンコ
画像提供:マツダさん

他にも、成人式が終わってもまだ元気な(笑)フリソデエビも久しぶりに顔を見せてくれました。
白クマちゃんも健在だし、ミツボシクロスズメダイも数は減りつつありますが、います!
寒がってる場合じゃないですね、こんないい海潜らないともったいない!
皆様のご来店お待ちしております!


潜水地:八幡野ビーチ
気温:9℃
水温:15℃
透明度:15m
観察した生物:カスザメ、フリソデエビ、クマドリカエルアンコウ、イロカエルアンコウ、オキゴンベ、
ウイゴンベ、ムレハタタテダイ、アカホシカクレエビ、ミナミギンポ、ホウボウ赤ちゃん、シマウミスズメ、
ヒメギンポ、コケギンポ、ハナミドリガイ、ニシキウミウシ、ムカデミノウミウシ、アオヤガラ・・・




 

初めてのドライスーツ@八幡野

こんにちは。
日向はポカポカするほどいい天気の中、八幡野で潜ってきました。

このところ数ヶ月続けてご来店のゲストがお友達を連れて来てくれました♪
『寒いのが苦手なの』と初めてのドライスーツ、フード、グローブを身に着けたお友達は、
1本目はドライスーツにもてあそばれ、給排気に戸惑い、少しオタオタしてましたが、
2本目になるとコツをつかんだようで、 中性浮力を楽しんでいました。
まれに見る成長ぶりで、私もビックリしちゃいました。

ドライ初挑戦の巻

一方、私もドライスーツを修理に出し、レンタルのスーツを着用中。
なんか、いつもと排気や給気ボタンの形状が違うだけでオタオタ・・・我ながら、恥ずかしいものです。
自分のいつもの器材に慣れ過ぎて、たまには他の器材で潜らないとダメですね。^^;


潜水地:八幡野ビーチ
天候:晴れ
気温:9℃
水温:15℃
透明度:15m
観察した生物:アオリイカ、アオヤガラ、ニザダイ、ホンソメワケベラ、ホウボウの子供
クマノミ、ミツボシクロスズメダイ幼魚、イラ、ソラスズメダイ、キンギョハナダイ、オオアカヒトデ
サザエ、アワビ、バフンウニいっぱい・・・美味しそう



奥日光『雪の高原歩きと氷瀑探訪』

三連休の最終日、成人式の昨日は、はるばる奥日光まで行ってきました。
何で奥日光かというと、私の所属する静岡山岳自然ガイド協会の研修に参加するためです。
表向きのテーマは「雪の高原歩きと氷瀑探訪」というスノーシューのツアーですが、
研修のテーマは「雪原の歩き方とルートファインディング」でした。

夏と違って、冬は雪で覆われ登山道が見えません。ということは、どこを歩いてもいいんです。
どこを歩いてもいい=道に迷いやすいんです。
そこで、ルートファインディング、簡単に言えば道の見つけ方の登場です。
印のないところを自分で進んで行く場合はもちろん、
目印の赤テープを追う時も、前の人が歩いたトレースを追う時も
なぜそこを歩くのか理由を考えること、が今回学んだことのひとつです。

戦場ヶ原入り口


今回のスノーシューツアーでの目玉は、秘境の滝「庵滝(いおりたき)」。
戦場ヶ原自然研究路を小田代ヶ原を見ながら進み、弓張峠から林間に入ります。
ここから深雪となり、スノーシューを装着。
木々の間から見え隠れするV字渓谷を目指して進むと、そこには見事に凍った滝が出現。
雪に覆われた山の中に氷のブルーが一段と引き立っていました。


凍った庵滝



ツララごしに

帰りは、林間の平らなところを選び、それぞれが自分のルートを進み、
坂道を駆け下りたり、滑ったりしつつスノーシューでのハイキングを楽しんで帰って来ました。

帰り道



ギャラリー
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  • 歳をとると・・・
  • 2017年1/3(火) ダイヤモンド富士トレッキング※催行中止
  • 高尾山トレッキング&忘年会
  • ダイバー誕生@八幡野
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