ぴっころ日記

伊豆のダイビング&トレッキングガイド「ぴっころ♪」のひとりごとです。

伊豆の海・山あそびは、ダイビング&トレッキングぴっころにお任せ!
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2013年10月

ダイバー誕生@八幡野

こんばんは、今日は暑かったですねぇ。
ウエットでも全然寒くない夏日となった今日は、オープンウォーター講習でした。

台風に予定を阻まれたり、当初の予定よりも時間はかかりましたが、
苦手なスキルもバッチリ克服し、見事にダイバーとなったK夫妻。

祝ライセンス取得

ライセンス取得のきっかけは「流氷の下の世界を見てみたいから」
これでその夢に向かって第一歩。踏み出せましたね。

まずは、海に慣れて、ドライスーツに慣れて・・・そしていつかは流氷の下へ!
これからご夫婦で、いろんな海の世界を楽しんでくださいね。
本当におめでとうございました!


潜水地:八幡野ビーチ
水温:21~22℃
透明度:10m
観察した生物:ウツボ、タカノハダイ、ミギマキ、アオリイカ、アオヤガラ、
クマノミ、ミツボシクロスズメダイ幼魚、カミソリウオ、アオタナゴの群れ
キンギョハナダイ、インドヒメジ、ブダイ、大きなヒラメ・・・


ダイビングの楽しみ方 【水中ライト】

新しい道具が手に入ると、なんだか楽しくなりますよね。
少し前に取っ手が折れてしまった水中ライト。
取っ手を修理しようかとも思ったけど、
バッテリーの持ちも悪くなってきてたので、新しいライトを購入しました。


おNEWのライト
SOLA DIVE 1200 定価:66,150円


コンパクトで軽くて、明るくて。と三拍子揃ったこのライト。
スポットとワイドと切り替えできて、なかなか明るくって気に入ってます。

先日のナイトダイブでは、このライトが大活躍。
遠くにいるカスザメの目がライトの光にキラリと反射し、簡単に見つけることが出来ました!

水中ライトで照らす水中世界は、肉眼で見るのとは違って見えます。
岩の亀裂にエビや魚を見つけたり・・・サンゴや魚の色が鮮やかに見えたり・・・
まだ水中ライトをお持ちでない方、是非ライト持って潜ってみてください。
ダイビング楽しいことうけあいです。


だいぶ落ち着いて来ました!

こんばんは。
今日は秋晴れで気持ちのよい1日でしたね。
海の方も昨日のうねりもだいぶ落ち着き、透明度も少し回復していました。

今日のゲストはドライスーツで潜るということだったので、私もドライスーツで。
水温は21℃ですが、最高気温は19℃。
エギジットしてからの風が冷たかったので、ドライスーツで正解でした。
まだウエットスーツで頑張る方は、ウインドブレーカーなど風をよけるものを忘れずに。


昨日より穏やかになった分、生物を沢山見つけることが出来ました。
こちらは、アジ根の近くにいたカミソリウオのペア。
多分、台風前からうろちょろしてたペアだと思います。
メスは、腹ビレの間に卵を抱いていました。

カミソリウオのペア


そして、人気のフリソデエビ。
台風前に比べ、2回り位大きくなっていたとのことで、エサには不自由しなかったようです。
今日は、午前中は観察出来たそうですが、その後姿を見せてくれませんでした。
ヒトデを亀裂に引きずり込んでいたとのことで、奥でゆっくり捕食中なんだと思います。
また一回り大きくなった姿が観察できるのが楽しみですね。


潜水地:八幡野ビーチ
海況:おだやか
気温:19℃
水温:21℃
透明度:8~12m
生物:イロカエルアンコウ、カミソリウオ、ホシテンス幼魚、ムレハタタテダイ幼魚、コクテンカタギ
ハナアナゴ、アカホシカクレエビ、ニラミギンポ、タテジマキンチャクダイ幼魚、コガネキュウセン幼魚
ノコギリヨウジ、アカシマシラヒゲエビ、ミツボシクロスズメダイ幼魚、クマノミ、シコクスズメダイ幼魚
                                                                   

ようやく台風一過

こんにちは。
今日は台風一過の秋晴れ。
雨続きだったので、サンサンと降り注ぐ太陽がとても有難く感じました。

5日間クローズとなっていた八幡野の海も、 ようやくオープン。
まだウネリもありましたが、ちょっと潜って海の中見てきました。

砂地はどんどん砂がなくなって、岩が露出していたり、
またはっきりと出た大きな砂紋が、大荒れだった海の中を物語っています。

イソギンチャクに住むミツボシクロスズメダイの幼魚も
生き残っている個体もいれば、いなくなってる個体もいました。
災害によって亡くなられた方、また危機一髪で生き延びた方
自然の猛威を前に、人間も同じだなぁとつくづく思ってしまいました。
避難勧告や避難指示が出たから、出なかったからではなく、
『自分の身は自分で守る』という意識をしっかり持って行きたいですね。


キンギョハナダイ
アジ根の周りにはキンギョハナダイの幼魚がいっぱい!

潜水地:八幡野ビーチ
水温:20~21℃
透明度:6~10m
生物:イロカエルアンコウ、アカホシカクレエビ、オルトマンワラエビ、タテジマキンチャクダイ幼魚
アブラヤッコ、ルリハタ、ネンブツダイの群れ、ホシテンス幼魚、シラコダイ幼魚、クマノミ・・・

 

歯磨きエビ

こんにちは。
台風で丸3日間クローズとなっていた八幡野の海に潜ってきました。
沖合いに浮かぶ伊豆大島。
このたびの台風による被害は、ニュースを見ていて胸が痛いほど。
一刻も早く行方不明の方が見つかり、元の生活に戻れる日が来ますように。
謹んでお見舞い申し上げます。



さて、海の中は、うねりで浮遊物が巻き上がっているので、全体的に白っぽい感じです。
地形は、砂地が岩場になっていたり、大きな岩が転がっていたり、台風の凄さを物語っていました。
生物たちは、カミソリウオや浅場にいたミツボシクロスズメダイは、
残念ながらほとんど姿を消してしまいました。
でも、また黒潮にのって新たな子たちが来てくれると思います。


こちらは、トラウツボ。
歯磨き中
そして、口の中にいるのがクリアクリーナーシュリンプ。
歯磨き粉のような名前どおり、歯磨きをしています。笑
写真をクリックして大きな画像で見てみてくださいね。



例年より少し早い登場のフリソデエビ。
フリソデエビ
クローズ前に発見されたのですが、元気に台風を乗り越えてくれました。
手前のヒトデが大好物のチャマダラホウキボシ。
今年も成人式が過ぎるまでいてくれるといいですね。



潜水地:八幡野ビーチ
水温:22~23℃
透明度:6~12m
観察した生物:アブラヤッコ、ナメラヤッコ、フリソデエビ、クリアクリーナーシュリンプ、
タテジマキンチャクダイの幼魚、アカホシカクレエビ、オルトマンワラエビ、ツユベラ幼魚、
ミスジチョウチョウウオ、トゲチョウチョウウオ、クマノミ赤ちゃん、アカハチハゼ・・・

トレーニング山行

この間、トレーニングしに行ってきました。
トレーニングという名の単独山行(さんこう)です。 

NHKのテレビでやってた「立山」と「剣岳」の中継。
「ここ立山は、もうすぐ雪の季節を迎えます。今シーズンの山小屋の営業は10/10までとなります」

「まだ間にあうじゃん!」と、そのテレビを見た2日後に行ってきました。立山&剣岳。
北アルプスは穂高しか登ったことがなく、
どんな山か雑誌やネット、先輩ガイドから情報を収集し、準備もバタバタ・・・の強行軍でした。


初日は雨の中を登山スタート。
雷鳥の親子を尻目に、黙々と登ります。
しばらく登ると、空の切れ目に青空が・・・

立山登山中



地図を片手に、こういうペイントを探しながら進みます。

この印が頼り



別山を越えて、突然目の前に剣岳。

剱岳

初めてみる剣岳の迫力にちょっとビビリましたが、
翌朝、テントは張りっぱなしで、荷物を置いたまま軽装でアタック。


鎖場
こんな鎖場をいくつか通り、登ること約2時間ちょっと。



剣岳山頂、到着!
剣岳登頂!
安全のため、ヘルメット着用です。


下山時は、景色をながめながら、のんびり歩きます。

草紅葉


もうすぐ雪の季節

こんな紅葉も見られ、そして自分の課題も見えて、充実したトレーニングとなりました。

『剣岳登ってみたい方は、是非リクエストしてください。どんな方でも安全にご案内します!』
って、いつか言えるようガンバリマス!



 

西伊豆へ遠征の巻

三連休最終日は西伊豆・安良里へ遠征してきました。
体育の日は、晴れの特異日だけあって(10/10じゃなくなってしまいましたが)
爽やかな秋晴れの中、穏やかな黄金崎ビーチでのんびりと潜ってきました。

黄金崎ビーチ

到着してみると、東伊豆の海とは打って変わって穏やかな海。
西側まで遠征してきた甲斐がありました。
実は、荒れている海を避けてきたのではなく、ゲストのリクエストだったのですが・・・。



ゴロタの上には、クロホシイシモチ?ネンブツダイ?の幼魚の群れがキラキラ。
キンギョハナダイのオレンジの群れも、ソラスズメダイの青い群れもキレイでした。
幼魚がキラキラ
癒されます。



そして、人気者の白クマちゃん。
白クマちゃん@安良里

よく見ると、エスカ(疑似餌)をフリフリしているのがわかりますか?
こんなに小さい子がどんな魚を丸呑みするのでしょう。
捕食シーンを見てみたいものです。


他にも、イロカエルアンコウ、ムレハタタテダイやヨスジフエダイ、ロクセンフエダイの群れなど
南方系の生物もいっぱいで、一年ぶりのダイビングの方にも楽しんで頂けたようです。


★潜水地:黄金崎ビーチ
水温:22~24℃
透明度:8~10m
生物:クマドリカエルアンコウ、イロカエルアンコウ、ミツボシクロスズメダイ、ノコギリハギ、
アオサハギ、ケラマハナダイ、アカハチハゼ、クロイトハゼ、オトメハゼ、イボイソバナガニ、
クマノミ、カンパチ、アオヤガラ、スカシカシパン・・・


プライベートでのんびりダイビング

今晩は。三連休中日の今日は、爽やかな秋晴れのダイビング日和となりました。
気になる台風26号が北上中ですが、多少のウネリはありましたが、今日は問題なく潜れました。

本日のゲストは、去年の11月にライセンスを取り、ファンダイブは2回目。
まだ不安もあるし、苦手スキルの練習もしたいし・・・ってことで、プライベートガイドで
スノーケリングの水慣れからはじまって、水中でのスキル練習とのんびり潜ってきました。

クマノミ赤ちゃん

こちらの写真は、アジ根にいるクマノミの赤ちゃん。現在2cmくらい。
見つけた時から倍くらいの大きさになっています。
これから来る台風26号にも負けずに頑張って成長してね。



潜水地:八幡野ビーチ
水温:23~24℃
透明度:8~15m
観察した生物:三角関係(!?)カミソリウオのトリオ、ハナアナゴ、ミツボシクロスズメダイいっぱい
ナメラヤッコ、ツノダシ、クマノミ、アブラヤッコ、クリアクリーナーシュリンプ、キンギョハナダイ
ネンブツダイの群れ、ルリハタ、アカカマスの群れ、オジサンの子供・・・


バルタン星人登場!

こんにちは。あまり好きな言い方ではないけど、「女心と秋の空」ですね。
昨日の天気予報では今日は晴れとなっていたのに、朝から雨。
でも昼くらいには止んでくれましたが、コロコロと変わりやすい天気です。
気象予報士泣かせですね。

さて、今日も八幡野へ。
吹き続く北東の風で平日にもかかわらず、わりとダイバーがいっぱいでした。


そして、今日のお目当てはコチラ。
昨日発見された「ウミウシカクレエビ」
ウミウシカクレエビ

とび出た目玉がバルタン星人みたいで、カワイイです。
この大きなウミウシにいっぱい住み着いているようです。
ずっといてくれるといいですね。

他にも、人気のイロカエルアンコウ、カミソリウオ10匹以上!、
ミナミハコフグの幼魚、アブラヤッコ、ナメラヤッコ、アカホシカクレエビ、
クマノミの赤ちゃん、ミツボシクロスズメダイ幼魚なども観察出来ました。

潜水地:八幡野ビーチ
水温:25℃
透明度:15~20m

 

やっぱ、今でしょ!

こんにちは。
今日は、八幡野で潜ってきました。
ダイビングのベストシーズン真っ只中を思わせる、とってもいい海でした。

北東の風で、近くのポイントが海況が悪かったようで、ダイバーいっぱい。
なのに、海の中はとってもクリア!
遠くのダイバーまで見渡せ、透明度は20m位あったと思います。
中層をプカプカ浮いているだけで気持ちよかったです。

新しい生物も続々登場。
エントリー口の水深2mにはアカハチハゼのペア。
アカハチハゼのペア photo by 長屋(父)さん
(画像提供:長屋父さん)


そして、人気のミナミハコフグの幼魚。
ミナミハコフグの幼魚 photo by 長屋父さん

(画像提供:長屋父さん)


他にも、カミソリウオいっぱい、イロカエルアンコウなども観察出来ています。
ワイド系では、ツバクロエイも登場!
ツバクロエイ@八幡野
エイの中では比較的珍しいツバクロエイですが、
今年はちょくちょく目撃されています。
今日の子は、50cm程度の小ぶりなサイズの子でした。


潜水地:八幡野ビーチ
水温:25℃
透明度:15~20m
観察した生物:イロカエルアンコウ、カミソリウオ、ツバクロエイ、アカハチハゼ、オトメハゼ
ナメラヤッコ、トゲチョウチョウウオ、タテジマキンチャクダイの幼魚、ミツボシクロスズメダイの幼魚
コガネキュウセン幼魚、オルトマンワラエビ、アカホシカクレエビ、ミナミハコフグの幼魚、クマノミ赤ちゃん、
アオリイカ、アオヤガラ、アオタナゴの群れ・・・


昨日のご予約で、今日ご来店のゲストのNさん。
「今日来て良かった♪」と久しぶりの海を楽しんで帰られました。

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