ぴっころ日記

伊豆のダイビング&トレッキングガイド「ぴっころ♪」のひとりごとです。

伊豆の海・山あそびは、ダイビング&トレッキングぴっころにお任せ!
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2013年08月

ようこそ伊豆へ!

こんにちは。
8月も最終日となった今日は遠方からのゲストと一緒に潜ってきました。
どちらからのゲストかというと、ナント宮崎県!
今まで大阪からのゲストが一番遠いかと思ったら、最高記録更新です。
出張にかこつけ、そして実家への里帰りも兼ね、
そして2年のブランクダイバーのお友達を誘って今回の伊豆旅行。
きっかけは、徳之島のAKIさんの紹介でのご来店でした。AKIさん、ありがとう!

台風15号も意外に早々と温帯低気圧となり、
心配していた海況もほどほどの中、八幡野で2本潜りました。

2013-8-31 遠方からのゲスト

伊豆2日目の明日は、伊豆海洋公園で潜る予定です。

潜水地:八幡野ビーチ
水温:20~24℃
透明度:6~12m
生物:アカカマスの群れ、アオリイカ、ホシテンスの幼魚、ミツボシクロスズメダイ幼魚
ネンブツダイ・キンギョハナダイの群れ、クマノミ、アライソコケギンポ、カミソリウオ
巨大なヒラメ、ゴンズイ、カゴカキダイ・・・




 

似たもの夫婦

こんにちは。
ここ数日、朝晩涼しく、秋っぽくなってきたと思ったら、今日は猛暑に逆戻り。
湿度も高く、暑い1日でした。 

ゆっくりと進んでいる台風15号の進路が気になるところですが、
沖合いの水面には白波がたっているものの、特に横揺れもなく問題なく潜れました。
水温は若干さがって、水深20mでは20℃と冷たい潮が入っていました。


カミソリウオのペア@八幡野
ここ数日、ずっと同じテトラポットの上で漂っているカミソリウオのペア。
似ているから惹かれてペアになるのか、一緒にいるから似てくるのか・・・
でも、それぞれ色の違うペアもいるので、たまたまなんでしょうね。



イロカエルアンコウ@八幡野
こちらも、先週みつかったイロカエルアンコウ。
体長2cm程度、今日は海草の下に隠れていました。
手のような胸鰭の先、白いマニュキュア塗ってるみたいで可愛いです。


潜水地:八幡野ビーチ
水温:20~24℃
透明度:8~15m
生物:ホシエイ、カミソリウオ(ペア)、イロカエルアンコウ、ベニカエルアンコウ
ムレハタタテダイ、アカカマス、シコクスズメダイ、ミツボシクロスズメダイ、
フウライチョウチョウウオ幼魚、コクテンカタギ、ツノダシ、クマノミ、キツネベラ幼魚
アカシマシラヒゲエビ、ルリハタ、ホシテンス幼魚、アオヤガラいっぱい・・・



2日間のアドバンス講習

こんにちは。
朝晩はだいぶ涼しくなった伊豆高原ですが、日中はまだまだ夏。
まだ夏は終わらない・・・そんな海日和な中、アドバンス講習で潜ってきました。

昨日は、八幡野でみっちり3本。
項目は、ディープ、ナビゲーション、ピークパフォーマンスボイヤンシー(中性浮力)。
アドバンス講習は、様々なダイビングの楽しみ方の紹介っていうか、
オープンウォーター講習の必要最小限のスキルと違って、為になるし、なおかつ楽しい講習です。


2日目の今日は、北川(ほっかわ)でボート&フォト。
ポイントまでの乗船時間3分。船酔いも心配ありません。
ソフトコーラルのびっしり着いた水中はとってもカラフルでした。

カミソリウオの写真を撮っていたら、いきなり砂の中から現れたウチワザメ。
ウチワザメ@北川
何が出てきたかと思って、正直ビビリました。(^_^;)


根の上には、キンギョハナダイの乱舞。癒されます♪
キンギョハナダイのムレ@北川
(photo by アキヤマさん)


2日連続で5ダイブも潜ったので、ゲストのエアー持ちもよくなり、上達が目に見えてわかります。
やっぱり続けるって大事ですね。
アドバンスダイバー誕生@北川
祝アドバンス取得!おめでとうございます!
これからもいろんな海を楽しんでくださいね。


潜水地:北川・カジカキ
水温:24℃
透明度:8~12m
生物:カミソリウオ(ペア)、ムレハタタテダイ、コクテンカタギ、アオリイカの卵
ウチワザメ、クエ、ミノカサゴ、アオサハギ、キンギョハナダイ、ツノダシ、
ミツボシクロスズメダイ幼魚、キツネベラ幼魚、マゴチ・・・

アオリイカ産卵中

こんにちは。
今日は、11月に結婚式を控えた元愛弟子の子が遊びに来てくれました。
過去に数回しか潜った記憶がないというIOPで潜ってきました。

1本目は一の根方面へ。
そして、2本目は知り合いのガイドさんと一緒に「ブリまち」の方面へ。
少し遠いけれど、海の中に溶岩が冷えて出来た柱状摂理などがみられ、
また魚影も濃く、大きな岩が点在した地形はダイナミックでした。

帰りによった砂地では、
アオリイカ産卵中@IOP
アオリイカが産卵してました。ラッキー♪


潜水地:伊豆海洋公園(IOP)
水温:21~25℃
透明度:10~20m
生物:オオモンカエルアンコウ、ベニカエルアンコウ、ハナタツ、チシオコケギンポ
アカシマシラヒゲエビ、オルトマンワラエビ(抱卵中)、アオリイカ、コブダイ
ニラミギンポ、メガネスズメダイ幼魚、クロユリハゼ幼魚、ムレハタタテダイ幼魚
ツノダシ、クマノミ、ミナミギンポ、イボイソバナガニ、イサキの群れ・・・


1本でもニンジン♪

昨日の土曜日は、八幡野のナイトダイビングの日でした。
ナイトダイビングがしたいと集まったゲストの方々と一緒に潜ってきました。
まだ気になる台風のウネリが 入っていましたが、昼間は特に問題ありませんでした。

ウネリに揺られながらカミソリウオ5匹も健在でした。
他には、大きなヒラメ、ホシテンスの幼魚、アカカマスの群れ、オジサン幼魚
フタイロハナゴイ、タテジマキンチャクダイの幼魚、ハナキンチャクフグ、
ムレハタタテダイ幼魚、ツノダシ、アカシマシラヒゲエビ、ホオジロゴマウミヘビ
などを観察してきました。


こちらは、1匹でもムレハタタテダイ
1匹でもムレハタタテダイ
尻ビレの柄で見分けます。
尾びれの下の尻ビレ、一番先端まで白と黒が入ってますよね。これがムレハタタテダイ。
一方、ハタタテダイは、黒は先端まで延びずに角は白のみとなっています。
なかなか見分けが難しいですが・・・

この子は、今は10m付近で1人でウロウロしていますが、
最初は25m付近で3匹で寄り添っていた子だと思います。
ケンカ別れでもしたのでしょうか・・・ムレないハタタテダイです。




そして、八幡野のナイトは中止となったので、富戸のサンセットダイビングへ行ってきました。
サンセットといっても、最終エギジット時間に合わせてのダイビングだったので、
明るいうちに入って、いつの間にか夜の世界というほとんどナイトダイビング。
初めてのナイトダイビングの方にオススメです。

イワシやハタンポの群れが水中ライトの光にキラキラと反射しとてもキレイでした。
カブトクラゲもいっぱい漂っていて、ライトを当てると虹色に光って幻想的でした。

就寝中のブダイ
就寝中のブダイ。
魚にはまぶたがないので、目はあけたまま。
心なしか目がトローンとしてますね。


カミソリウオいっぱい@八幡野

こんにちは。
明日のガイドのために、下見で潜ってきました。
海の中は、遠くにある台風のうねりが入ってきていて、ユラユラとゆれています。

そして、この子たちもウネリに合わせてユラユラしてました。
カミソリウオのペア
20130823カミソリウオのペア

このペアのほかにも、アチコチで見られていて、今日は合計5個体確認できました。
数日前にはトンネル岩の近くでも、発見されているので、本当はもっといるかもしれませんね。

浅場には相変わらずアカカマスやマアジの群れがいっぱいです。
また岩陰には、フウライチョウチョウウオやニセカンランガギ、モンツキハギなどの幼魚も
増えてきています♪



潜水地:八幡野ビーチ
水温:23~25℃
透明度:8~15m
生物:カスザメ、カミソリウオ、アブラヤッコ幼魚、キツネベラ幼魚、ムレハタタテダイ、
マアジの群れ、アカカマスの群れ、ミノカサゴ幼魚、ハナアナゴ、ホオジロゴマウミヘビ
キンチャクダイ幼魚、シコクスズメダイ幼魚、アカホシカクレエビ、オルトマンワラエビ、
クマノミ、フトスジイレズミハゼ、クロユリハゼ幼魚、ツノダシ・・・

明日はナイトダイビングの開催日です!


 

海鮮BBQ@八幡野

すっかり告知をするのを忘れていました。(^_^;)
目ざとくカレンダーページみて、既に予約も入っていたもので。

八幡野ダイビングサービスさん主催の海鮮BBQが開催されます!
参加資格は八幡野で潜るだけ。
美味しい海の幸、食べたい方は是非!

7/28海鮮BBQサザエ


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9月7日(土) 海鮮BBQ@八幡野

2ビーチダイビング ¥12,600-

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リフレッシュダイビング@八幡野

こんにちは。
今日は、6ヶ月ぶりのダイビングとなるゲストとマンツーマンで八幡野へ。
虫歯で腫れたことにより、膿がたまり、蓄膿症&副鼻腔炎を発症。
ダイビングはドクターストップで、あっという間に半年。
耳抜きやサイナスの圧平衡に不安ありとのことで、浅場を中心にのんびり潜ってきました。 

浅場に群れるソラスズメダイの群れやアカカマスの群れ。
前回のダイビングとは全く景色が違い、その変化を楽しんでいらっしゃいました。

久しぶりのダイビングだとなぜか曇るマスクに苛立ち、
水中でマスクを外し海草で磨く度胸はさすがでした。



ネンブツダイのイクメン。
ネンブツダイ口内保育
こちらは、アジ根に群れるネンブツダイのオスの集団。
よくみると、みんな口内保育中。育児をするメンズの集まりです。
口の中には卵がいっぱい。
新鮮な海水を取り込むため、口をパクパクと動かし、まるで念仏を唱えているよう。
それが名前の由来になったとの説もあります。


潜水地:八幡野ビーチ
水温:22~25℃
透明度:10~15m
生物:ハリセンボン、ムレハタタテダイ、ネンブツダイの群れ、インドヒメジ、ヒメスズメダイ幼魚、
シコクスズメダイ幼魚、ミツボシクロスズメダイ幼魚、クマノミ、アカシマシラヒゲエビ、ノコギリヨウジ


ミナミ?ハコフグの幼魚@IOP

こんばんは。
昨日、今日と1泊で連日参加のゲストだったので、昨日はホームグラウンドの八幡野へ。
そして、今日はお隣の伊豆海洋公園(IOP)へ行ってきました。

ゲストの中には、初めてのファンダイブ&東伊豆という方もいらして、
講習とは違って自由な楽しい水中散歩を楽しんでいらっしゃいました。

今日の海洋公園では、オオモンカエルアンコウ、コブダイ幼魚、ハナタツ、
チシオコケギンポ、シコクスズメダイ幼魚、クロユリハゼ幼魚、アカシマシラヒゲエビ
イボイソバナガニ、オルトマンワラエビ、トラフケボリ、ムレハタタテダイなどを観察してきました。

ホンソメワケベラ幼魚にクリーニングされているミナミハコフグの幼魚・・・
かと思ったら、ハコフグの幼魚でした。

ハコフグの幼魚@IOP byなおちゃんサン
(画像提供:なおちゃん ステキな写真ありがとうございます!)

よーく見ると、頭部(背中)の黒の点の中に青い点が見えてますね。
(画像をクリックして大きな画像でご確認下さい)
これが、ハコフグの証拠。
そしてもうひとつ、ミナミハコフグの黒い点は目と同じか、目よりも大きいそうです。
ミナミハコフグの幼魚は季節来遊魚で珍重されるけど、ハコフグの幼魚でもカワイイから、まいいか。
 

潜水地:伊豆海洋公園(IOP)
水温:23~26℃
透明度:8~15m 

ダイバーの永遠の課題?

こんばんは。
今日は大阪から来てくださったゲストと一緒に潜ってきました。
沖縄でOWライセンスを取ったばかりの3名様。
スキルを忘れてはいけない!
と、先週の紀伊半島に続いての2回目のファンダイビングとのこと。
ダイバーの永遠の課題『中性浮力』について苦戦している様子でしたが、
今日の3本目にはとっても上手に中層を泳いでいました。
やっぱりブランクあけずに潜ることって大事ですね。


 ホシエイ@八幡野
ここのところよく見かけるホシエイ


潜水地:八幡野ビーチ
水温:24~26℃
透明度:10~15m
生物:アカカマスの群れ、アオリイカの群れ、マアジの群れ、カミソリウオ、ツノダシ、ホシエイ
ムレハタタテダイ、ミツボシクロスズメダイ幼魚、ミギマキ、タカノハダイ、イラ・・・



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